新生児の抱っこ紐はいつ買う?第一子の場合と第二子以降の場合-新生児にお勧めの抱っこ紐・抱っこひも【チビスタイル】

新生児の抱っこ紐はいつ買う?第一子の場合と第二子以降の場合

●抱っこ紐はいつ買うのが正解なのでしょうか

妊娠中、生まれてくるベビーの為に色々準備しておこうと考えるママは多いですよね。

特に産後は簡単に動ける状態ではないこともあり、事前に準備しておきたいと考える人が多いようです。

新生児期に必要な肌着やオムツ、哺乳瓶などは準備品リストに入れてあるという人もいますが、抱っこ紐はどうでしょうか。

事前に準備する必要があるのか?

それとも産後でも問題ないのか?

…はママのライフスタイルに関係しています。

第一子の場合は、里帰りなどをして約1か月間外出せずに過ごすという場合が多いのですが、第二子以降ですとそうも言ってられない場合があるのです。

その際には新生児期でも抱っこ紐が必要となってくるでしょう。

そして、抱っこひも自体も新生児から使用できるものを選ぶ必要があります。

産後1か月は外出はしないという方は、産後にゆっくり選んでも問題ありません。

抱っこ紐には使用時期によって区分されているものが多いこともありますし、新生児から使用できるものは割高であることが多いのです。

ママのライフスタイルによっていつ買うのか時期は異なるということを頭に入れておきましょう。

また、使用開始する時期というのも重要になってきます。

●新生児から使用したい場合

生まれてすぐから使用したいと考えているママは、産前に準備しておくと安心です。

選ぶ際には、新生児に対応しているかどうかをチェックしましょう。

抱っこ紐の中には首が座るまでは横抱きしかできないタイプのものもあります。

横抱きだと赤ちゃんの顔が見えるので安心というメリットはありますが、長時間になるとかなりの負担が生じてしまうことがあります。

ここ近年では、首が座る前の赤ちゃんでも縦抱きができる抱っこ紐も登場しており、そちらが人気になっているようです。

また、長期間使用できるものも人気ですし、おんぶが出来たりする機能が付いているものも人気です。

赤ちゃんの頃はママが離れるだけでも泣いてしまうことが多い為、おんぶができる抱っこ紐も人気ですよ。

また、最近ではイクメンと呼ばれる男性が増えていますので、ママだけではなくパパも使用できるデザインにしておくのもオススメです。

パパにも積極的に育児に参加してもらいましょう。

また、抱っこ紐についてはママさんの口コミサイトなどを参考にすると自分に合ったものを選ぶことができると思いますので、まだチェックしていないというママは一度覗いてみてはいかがでしょうか。

●抱っこ紐を選ぶ時のポイント

抱っこ紐を購入する時には、いくつかのポイントを抑えておくと失敗が少ないです。

デザインだけで選んでしまうと後悔することもありますので、事前に自分のニーズを把握しておくことが大切です。

ポイントは、いつから使用するつもりがあるのか、おんぶは必要か、何キロまで対応しているかに重点を置いて探してみましょう。

抱っこ紐は使用時期によって作りが異なっていることも多いですので、必ずチェックしたいところですね。

また、おんぶなど様々な形で応用できるというのもプラスな部分ですので、3wayなのか5wayなのかもチェックしましょう。

また、歩けるようになる頃には使用しないだろうと思っているママも多いようですが、実際には歩けるようになってもあると便利なグッズでもあります。

歩くことができるからとかベビーカーがあるからと思っていても、ママと密着できる抱っこ紐は赤ちゃんにとって安心グッズでもあるのです。

出先でグズってしまう時などにも利用できるので何キロまで使用できるかもチェックしておくと安心です。

また見逃しがちなのが素材。赤ちゃんは汗をかきやすいのでメッシュ素材など通気性の良いものを選んでおくと良いでしょう。